12月のアトリエ・手作り市・松本さんの器

 

2013_1219手作り掘り出し40016

 

 

  松本 学さんの器

 

  いつもお酒を飲んでいて、いつもうだうだと面倒くさい難しい事を言って、面白い事を言って、何時仕事しているのだろうと思うけれども、作った器が所狭しと並んで積んである。

湯呑など薄い飲み口だし、色合いからは軽そうに思えるのだが、手にしてみるとはかない軽さは無く、手になじみやすい重みがある。
お皿はカーブが取り皿にしても使い勝手の良いデザインだ。
湯呑は口当たりがよく、お茶がとても美味しいと思わせてくれる。

好きな絵の中で心を遊ばせ、難しい顔で、見れば見るほど、手にすればするほど、いいなと思わせる作品を作っているのだろうな。
癒しの酒はほどほどに!


Tags:

 
 
 

コメントは受け付けていません。