5月のアトリエ・いつの間にか新緑

018  バタバタと人間模様のあれこれに追われている間に、自然は日々、生命の活動に勤しみ新緑で息苦しいほどに覆われている。

中学生になったS君の杏の樹、新緑と空が清々しい、
複雑な色の表現に、少し大人に足を踏み入れたS君を感じられる。
次の表現が楽しみです。

 

002015

子供たちは神秘的な「うみうし」を作りました。
気持ち悪いけどきれい、と想像して美しい生物が誕生しました。
玉野の水族館の触れるコーナーにうみうしがいたのですが、手のひらに乗るサイズのプヨプヨした小さな生物でした。
頭をつっつくと小さな角をだし、水も少し吹き出します、何とも可愛い生き物でした。
水族館に行くと、この世は本当に色々な生き物がいるな~と思う。


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