5月のアトリエ・若葉賑わい、虫たち賑わい

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木々の若葉や草たちが、圧倒されそうな勢いで伸びています。

その中にヘビが舌を出しているような不気味な小さなカラーに似た花を見つけました。
気持ち悪いけれど見たことがない草なので、摘み、
子供に見せたら、「あ~ヘビだ!」と目を描きこんでいました。

IMGP4579半夏の仲間で、カラスビシャクという名前で、
球根が薬草にもなるらしいが、
どうしてこのような姿に生まれたのか。

 

 

身近な自然の中だけでも、
何故かな?と思うことで満ちているな~!

 

 

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このチョウも干した洗濯物にとまっていた。
羽が少し痛んでいたので弱っていたのだろう。

地味な模様の、あまり見かけない蝶だった。
急な夜の寒さに体力を奪われたのだろう!
翌日には動かなくなっていた。

日本固有種で、顔に近いところが暗い色なので、
ヤマキマダラヒカゲだと思われる。

昆虫の中には、マダラの付いた名前が多いけれど、当の虫たちは人間から見た目での名前を付けられて
文句も言わず、かまわず、日々命を繋ぐことに励んでいる。

人間はもっと難しいけれど、生まれた時点で名前を自分で選べないのは同じ。
昔、おじいさんがザルに名前候補を書いた紙を入れ、それを振って落ちた紙に書いてある名前に決まった人もいる。
「せめて残った名前にしてくれよ~!」とその人は言っていたな~!

人間は自分達が大変な思いをして生きてると思っているけれど、

虫たちは運の悪いことはあっても、人間ほど愚かな間違いをしないことは確かだな~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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