8月のアトリエ・画板市・毎日暑いな~!

暑い日が続いています、子供教室の画板市は賑やかに終わり、
夏休みももう後半に入りました。

観察していたオタマジャクシは、かわいいかわいいアマガエルになりました。

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暑い中、丸の内教室にはお盆で帰省した、教室を卒業していった懐かしい訪問が次々と、
思い出話や近況などなど、
元気で頑張っている様子に、こちらも元気をもらいます。

恒例の画板市、いつものように、小さい子は買いに、大きい子は儲けに走りましたが、
おおいに楽しんだ後、今年は食事も楽しみました。
持ち寄ってくださった、ごちそうと、
お釜釜で炊いたご飯で、賑やかな食事会になりました。

お釜のご飯は少し硬めのご飯で、まあまあこんなもんじゃろ!の出来でした。
もっと度々炊いて、美味しいご飯になるよう練習します。

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7月のアトリエ・雨にも負けず、生きてます

梅雨末期の雨がよく降り、
雨ばかりだと気分も湿りがちになりますが、
鳥たちの鳴き声が聞こえだすと、あ~!雨が止んだんだなと思う。
雨が止んだわずかな間に、どの生き物も、命を繋ぐのが忙しそう!

オニヤンマも大降りの後、羽をやすめている。 IMGP4698

IMGP4713  小さなカタツムリ、あずきキセル?かな!
庭にたくさんいて、樹にも登っている。
みんな雨にも負けず、小さな体で、どこで
この雨を凌いでいたのか不思議です。
 

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IMGP4699 13年ぐらい飼っている亀の掃除をしていたら、なんと卵が産まれていました。
初めてのタマゴです。
こんなに年数が経っているのに、
雄雌だったんだ~!と気づきました。
最近水槽の中でバタバタしているな~!と、感じてはいましたが、
タマゴを産むとは思いませんでした。
4個あり、3個はすでに割られていましたが、1個は無傷のようです。
とりあえず、今は土の上置いていますが、どうなるでしょう!
 

IMGP4702 オタマジャクシの後ろ足が太く、長くなり、
跳ねるようなカエルらしい泳ぎ方になってきました。
もうすぐ前足も出そうです。
庭の大鉢に放す日も近そうですが、
先生が、「ヘビが来るぞ~!」と
脅します。
さてどうなるでしょう
ヘビよりも先生の愛犬フクちゃんにおもちゃにされる可能性の方が
高い気がするな~!!

 

 

7月のアトリエ・絵本作り、雨が続くけれど…

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子供教室では絵本作りを頑張りました。
絵本は話を展開させなければいけないし、主人公を何回も描くので、
皆、最終場面はふ~ふ~、言いながら描きました。

写真は、1年生のエネルギーいっぱいのMちゃん制作の絵本。
2ページしか載せていませんが、全部で4ページあります。
チョウチョとてんとう虫とかめさんが登場します。
チョウチョさんとてんとう虫さんは蜜を吸い、カメさんは
池で魚を食べ、みんなおなかいっぱいになり、
みんな一緒におしっこをしました。という
ホントにホントに、可愛い、可愛いお話しです。
主人公達の色が色鉛筆を重ねてとてもきれいです。
とても、とても楽しい気分になれました。

 

7月のアトリエ・新しい東山教室

IMGP4708IMGP4704 アトリエOKAYAMA東山教室が、
今までの教室から5軒程近所に移動しました。
広くてテラスもあり、
子供達も伸び伸び制作しています。

山から離れたので、
上から眺める夕焼けの景色は変わりましたが、
広々した庭で木々に囲まれているので、
慣れてくると、色々な物を発見してくれるでしょう。
夏休み、恒例の画板市もあります。
新しい場所で出来上がる作品が楽しみです。
 

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7月のアトリエ・オタマジャクシ大きくなってます

今年は6月中頃、知り合いの田んぼで田植えを少しだけ手伝わしてもらいました。
田植えよりも、
念願のカエルのタマゴに会える期待に、ワクワクしながら長靴で水に入りました。
昨日はたくさん卵があったと聞き、足を取られながら、探しましたが卵は無く、
よ~く見れば、5ミリにもならない位の小さなオタマジャクシがたくさん泥の中で、
浮き沈みしている。
手ですくうと何匹も入っています。
昨夜か、今朝たくさん卵から孵ったらしい。
草の中で、何匹か跳ねているツチガエルのコドモのようです。

持ち帰ったオタマジャクシも大きくなりました。

 

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後ろ足が出てきたら、どうしようかと、思案中です。

 
メダカの卵も取り置いた順に孵り少し大きくなりました。
親は銀色が入ってキラキラしているのと朱色と黒っぽいのといます、
さてコメダカは何色になるのでしょう?
クロ色が強そうですが、
楽しみです。
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6月のアトリエ・手のひら型取れば!

IMGP4661IMGP4668 子供達は手のひらを型取り、思い思いの色を塗り、繋げて表現しました。

花のような美しい樹になったり、立派な大木になったり、
お面になり、顔に付けて、悪者や、ヒーロー
にして遊んだり、
遊びすぎて顔は絵の具で染まりましたが、
なり切っていました。

 

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繋げて、大きな鳥になり、樹の上空を舞っている作品もできました。

型取った手のひらも、繋げて創造がたくさん広がります。

 

6月のアトリエ・ツマグロヒョウモン蝶の幼虫

IMGP4659IMGP4665ツマグロヒョウモンの幼虫がもう終わりかけたパンジーの花にたくさんいる。

蛹にたどり着いた子たちもそこここに、

蛹から孵化したての、蛹から想像するサイズよりずっと大きな蝶がまだヨロヨロと、

私の膝に止まり、ふわりと空に、

幼虫の色はどこに残っているのか

確認する間もなく飛んだ!

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6月のアトリエ・今年も虫たち集合

IMGP4659IMGP4660 パンジーの花に、黒とオレンジのベルッベトの衣装を着たような幼虫が、

生まれたばかりの小さなものから、蛹になったようなものまで、
6匹が動き回って、オレンジの突起のような足を茎に巻つけ
上手に移動して食べている。

ツマグロヒョウモン蝶の幼虫です。

この幼虫の色から、オレンジに近い黄色にヒョウ紋をたくさんつけた優雅な蝶になると、
想像するのは難しい。

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アオマダラタマムシと思われる、

散歩で見つけました。

以前クロマダラタマムシが壁に止まっていたことがあるけれど、

もっと黒かった気がする。

まだ出たばかりのようで、元気がいいので、しばし観察して山に放しました。

コクワガタは残念ながら、犬のフクちゃんにつかまって潰されてしまいました。

ヘビもうろうろしているよう!

次に会うのは何かな~!

 

 

 

 

5月のアトリエ・コカブトムシ

IMGP4653 5月なのに暑い日が続いているせいか、虫や蝶がいつもの年より多く飛んでいる気がする。

飛ぶ姿が小さな天使のように見えてしまうベニカミキリ、
今年は何度も会えた。

このコカブトムシ、前に庭で見つけたものより一段と小さく、
体長2センチはなさそう。
カナブンかな?カナブンにしては足がゴツイな!と。
背中のへこみから、コカブトムシだったことがわかりました。

こんな小さなカブト虫がいるのですね~!不思議です。

近所の庭先に見かけないヘビが死んでいました。
カラスに襲われたのでしょうか、
細くて小さなヘビで、図鑑で調べると、背中の模様から
シロマダラヘビだとわかりました。
綺麗なヘビでした。
そっと草むらの奥に帰してあげました。

まだ夏はこれから、どんな虫や生き物に会うのかと楽しみだけど、会いたくない
生き物もたくさんいるな~!

 

5月のアトリエ・若葉賑わい、虫たち賑わい

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木々の若葉や草たちが、圧倒されそうな勢いで伸びています。

その中にヘビが舌を出しているような不気味な小さなカラーに似た花を見つけました。
気持ち悪いけれど見たことがない草なので、摘み、
子供に見せたら、「あ~ヘビだ!」と目を描きこんでいました。

IMGP4579半夏の仲間で、カラスビシャクという名前で、
球根が薬草にもなるらしいが、
どうしてこのような姿に生まれたのか。

 

 

身近な自然の中だけでも、
何故かな?と思うことで満ちているな~!

 

 

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このチョウも干した洗濯物にとまっていた。
羽が少し痛んでいたので弱っていたのだろう。

地味な模様の、あまり見かけない蝶だった。
急な夜の寒さに体力を奪われたのだろう!
翌日には動かなくなっていた。

日本固有種で、顔に近いところが暗い色なので、
ヤマキマダラヒカゲだと思われる。

昆虫の中には、マダラの付いた名前が多いけれど、当の虫たちは人間から見た目での名前を付けられて
文句も言わず、かまわず、日々命を繋ぐことに励んでいる。

人間はもっと難しいけれど、生まれた時点で名前を自分で選べないのは同じ。
昔、おじいさんがザルに名前候補を書いた紙を入れ、それを振って落ちた紙に書いてある名前に決まった人もいる。
「せめて残った名前にしてくれよ~!」とその人は言っていたな~!

人間は自分達が大変な思いをして生きてると思っているけれど、

虫たちは運の悪いことはあっても、人間ほど愚かな間違いをしないことは確かだな~!